企画・開発

自社開発商品

 アパレル周辺機器自社開発商品 KINOSHITAは、工業用、特殊ミシンの部品製造の実績と蓄積した技術、ノウハウを活かし低価格で独創性に富む製品を提供できる会社です。 モノづくりと発明 「発明の源は現場にあり」現場には知恵があります。「下から低い目線で見て、汗をかき、手を汚せ。それがモノづくりの原点である」と日頃から私は若い人に助言をしてきました。我社は、ミシンのボビン自動交換装置の発明で、第26回発明大賞を受賞しました。手作業で行っていた工業ミシンの「釜内のボビンケースの交換を自動化し、縫製作業の合理化、コスト低減、生産性向上に大きく貢献することができました。 AUTO BOBBIN CHANGER 縫製新時代を作るオートボビンチェンジャー  オートボビンチェンジャーは自動的にボビンを交換するため、ボビン交換の手間を省き、合理化、コストの低減、生産効率を高めます。太糸縫製や下糸交換頻度の多い作業に効果的で糸継ぎできない商品やステッチ縫製に最適です。また、省力効果だけではなく、縫製不良の防止、作業者の精神的な負担も軽減します。 発明大賞 ボビン自動交換装置

 

オートボビンチェンジャー

  

  

(1)製品の概要

ミシンの歴史は古く、多くの人がボビンの自動交換機に取り組みました。現在のところ商業化に成功し製造販売を行っているのは当社のみです。構造は、溝状のカムを応用し、ボビンの挿入、取出しを一本化し極めてシンプル化したものです。

(2)発明のポイント

部品点数が極めて少なく、構造が単純、コンパクトであり、故障が少なく、全自動で電気回路も付き、精密製品にも関わらず安価です。また、比較をする製品が商品として現在はありません。

(3)実用性

現在、交換のボビンストック数は8個程度です。下糸の使用量により異なりますが、ボビン1個の使用時間を20分としますと約2時間30分の連続運転が可能になり、この間ボビンを交換する作業者は不要となりました。 機械が人間らしく 日頃は目立たないけれど、この人がいないと仕事が回っていかない。そんな人って、あなたの周りにもいませんか。同じように、この機械も日頃はミシンの台の下にいて目立たないけれど、「シュッシュッ」と職人が息を吹くような音だけが響き、自動的にミシンのボビンを替えてくれるという、人の五感のように感性を的確にサポートする「オートボビンチェンジャー」という機械です。

縫製新時代を作るオートボビンチェンジャー

オートボビンチェンジャーは自動的にボビンを交換するため、ボビン交換の手間を省き合理化、コストの低減、生産効率を高めます。太糸縫製や下糸交換頻度の多い作業に効果的で、糸継ぎできない商品やステッチ縫製に最適です。また、省力効果だけではなく、縫製不良の防止、作業者の精神的な負担も軽減します。

 

本縫い自動糸切ミシン、プログラム式電子ミシン

DB-100/MIJ-200下糸カウンターの数値表示により設定します。設定した数値になると自動的に下糸を交換します。
◇ミシンメーカー及び対応機種ブラザー、JUKI、三菱その他の本縫い自動糸切ミシン、プログラム式電子ミシン。

特許取得済み:日本・アメリカ・ドイツ・韓国・中国・インド

下糸検出装置

◇ミシン糸イト切り時に測定ピンをボビンケース内へ挿入し、下糸の残量を検出します。検出位置の設定は、センサの位置調整のみで可能です。

 

特許取得済み:日本・アメリカ・ドイツ・韓国・中国・インド

目飛び検出装置



特許取得済み:日本・アメリカ・ドイツ・韓国・中国・インド

その他アタッチメント

研究と開発 ~加工技術のスペシャリストとして精密部品加工のノウハウを提供~  独自の技術と異業種交流による研究開発にも成果を上げています。さらに「研究と創造」をテーマとし、新分野におけるノウハウを加え、付加価値の高い商品を創り出すべく一層努力を重ねて参ります。よりお客さまにご満足いただける品質、価格と魅力ある製品をお届けできるように、それがKINOSHITAの心です。